APKASSはアジア太平洋スポーツ関節鏡学会で、世界5大スポーツ整形外科学会の一つと言われています。私と整形外科フェロー明石先生と肩脱臼担当理学療法士吉岡と3人で(厳密にはボスの内田教授含めて4人)で韓国に9月10日ー9月12日まで行ってきました。
私は、アスリートの肩脱臼についてオーラル発表してきました(英語で発表すること)。発表後に多くの質問をいただき、日々のアップデートに役立つ議論ができました。

内田先生も股関節鏡で素晴らしい講演をされていました。内田先生が話し始めると場の空気が変わります。

そして、明石先生と吉岡二人の発表も素晴らしかったです。


私たちの肩脱臼治療は、日本発からアジアそして世界に発信していっています。すでに、韓国、シンガポール、アメリカからも海外の肩脱臼の患者さんが来られ、日本も青森のスポーツ有名校や、福島のスポーツ有名校から肩脱臼の手術を受けに来てくださり、遠隔リハビリを通して治療に当たらせていただいています。
特に、肩脱臼の手術後でも動きを大切にしています。手術後でもキレのあるストレートが打てること、投げれること、シュートを打てること、逆立ちできること、寝技ができること、背負い投げができること、今までの常識を変える、自由で外れない羽ばたく肩創りにこれからも励んで行きます。
上記のコンセプトに賛同した若手医師や理学療法士は連絡をください。
kizaki-kazuha@ar-ex.jp
2026年と2027年両方とも肩脱臼分野で最高峰のアメリカ整形外科学会AAOSにオーラル発表(英語で話して発表すること)に決定し、世界でも認知されています。
2026年はAAOS、AOSSM、APKASSと3大スポーツ整形外科学会での発表を行いました。より私たちの自由に羽ばたく肩脱臼治療AAGR TOKYOを知ってもらうために進みます!


