2026年9月にアメリカからDr.Sinklerと韓国からDr. Jin Wooが手術見学に来られました。私の肩脱臼の内視鏡手術AAGRを2件見ていただきました。見学に来てくださったときは、1件2時間以内に終わりますので、午前中に手術見学、午後に東京観光が可能であす。Dr. SinklerはAAGRを1日に2件見ていかれました。そして、2件の後に私の日体大クリニックで一緒に超音波治療を見学され、日本の夕食を取られて帰路につかれました。私の肩脱臼内視鏡治療AAGRの手術についてはとても洗練されているとお褒めいただきました。彼女は来年からアメリカ3大スポーツ整形外科トレーニング施設の一つRush University Medical Centerで働かれます。ちなみに他の2大トレーニング施設は、Steadman PhilipponとHospital for Special Surgeryと言われています。
日本の3大スポーツ整形外科トレーニング施設といえばどこでしょうか。AR-Exも選ばれるように精進したいと思います。
見学に来てくださった先生方には、いつも目標を設定し、今回は、以下の3つの目標を設定いたしました。手術中に関節鏡の解剖を説明し、理解していただくように努めています。



NATTO ATSUAGE SASHIMI NIHON-SHU TAMAGOYAKI DASHI TSUKEMONO
私たちは、日本のみならず海外から肩脱臼手術の手術見学を受け入れています。Arthroscopic Bankart repair, Remplissage, Arthroscopic Anatomical Glenoid Reconstruction
興味を持たれた方は、日本の先生方、また海外の整形外科の先生方下記にご連絡ください。
kizaki-kazuha@ar-ex.jp
過去の手術ビデオを編集したものも共有し、継続的にピットフォールなどについて意見を交換していきたいと思います。

