アメリカスポーツ整形外科学会にて発表しました。

Kazuの日記帳

2026年7月にアメリカスポーツ整形外科学会AOSSMに参加し、肩脱臼手術AAGR TOKYOについて発表してきました。多くの先生方と再会し、スポーツ整形の治療について意見交換を行うことができました。手術を見に来てくださったAOSSMゴッドファーザーのDr. Brian Busconiは、発表を見に来てくださり、Latarjet法とAAGR TOKYOの逆立ちについてフィードバックをいただきました。

私の関節鏡の師匠であるIvanにも再会し、多くのフィードバックをいただきました。10月に東京に来られます。

難症例についてIvan,内田宗志教授、産業医科大学若松病院の清水先生、私の4人でカンファレンスを行いました。4人とも眉間に皺が寄っています。

Ivanに誘われてUCSFの昼食会にも参加しました。

Screenshot

UCSF主任教授のDr. Benjamin Ma先生は大変偉大な方でした。

また来年AOSSMに来れるように励みたいと思います。

ニューヨークヤンキースのチームドクターDr. Ahmadにも意見をいただくことができました。

次は、2026年9月のAPKASS韓国になります。私のチームの一員である理学療法士吉岡乾太、また明石裕貴先生と一緒に参加してきます。

伴い、

9月10日(木)さいたま整形外科外来 終日休診

9月11日(金)日本体育大学クリニック 夜診 休診

となります。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。次の休診は2027年3月AAOS(予定)までございませんのでご安心ください。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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