APKASS2026オーラル発表に選ばれるの巻

Kazuの日記帳

アジア太平洋スポーツ関節鏡学会(2026年9月10日−12日開催)に肩脱臼分野のオーラル発表に選ばれました。ちなみに私の膝チームのDr.Akasiも膝の前十字靭帯セッションで選ばれています。Dr.Akashiは恐ろしく優秀なドクターです。2026年の国際学会発表は、2026年3月AAOSにて肩脱臼治療AAGR Tokyo styleの手術ビデオ、2026年7月AOSSMにて肩脱臼治療AAGR Tokyo styleの骨癒合によるスポーツ復帰、2026年9月APKASSにて肩脱臼治療AAGR Tokyo styleの骨リモデリングの特徴(長期予後予想)とすべて肩脱臼治療AAGR Tokyo sytle関連となりました。この中でも特にAAOSの15分発表セッションに選ばれたのが、肩脱臼内視鏡治療AAGR Tokyoの大きな分岐点出会ったと思います。

AAGR Tokyo styleは、100例を超えました。

これからも、3つの利点:其の①ネジを使わないことで痛みや違和感が出にくい、其の②肩の動きの制限が出にくい、其の③骨癒合後3ヶ月でスポーツ復帰という早期復帰:を目指して改善を進めていきたいと思います。

本日は、日本体育大学クリニック(金曜日)の診察でしたが、おかげさまで16:30-18:00の枠に20名弱の患者様がいらっしゃいました。最後の患者さんの診察終了が19:00頃となり、ご迷惑をおかけしてしましましたが、お越しになってくださった患者さん一人一人丁寧に診察し、満足して帰路についていただけるような治療に努めていきたいと思います。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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