AAGR TOKYO 100例に

Kazuの日記帳

カナダから帰国して2年半、手術総数は500例に到達し、肩脱臼関節鏡手術AAGR TOKYOは100例に到達しました。到達日は2026年5月1日、また、2026年6月7日現在までAAGR TOKYO術後の肩再脱臼は0例となっています。100例を記念して、AAGR TOKYO100例キーホルダーをいただきました。

AAGR TOKYOのスペシャルな麻酔科医Dr.Nagao

AAGR TOKYOには非常に強力な麻酔科医Dr.Nagao先生がいらっしゃいます。アレックスグループ一の頭脳と明晰さで、患者さんを多角的に評価し、問題を抽出し、患者さん一人一人にベストな治療を提供してくださいます。私の人生で出会った麻酔科医の中でベストパフォーマンスの麻酔科医です。そのベストチームの元、AAGR TOKYO手術は行われ、手術による痛みのコントロールもDr.Nagao先生により改善KAIZENがなされ、現在、大幅に痛みが軽減され、みなさん術後2日目に自力で歩かれて退院されます。

(注)真ん中は、AAGR TOKYOの手術見学にモントリオールから来られたDr. Maude

これからも、安全で、ベストパフォーマンスなAAGR TOKYO手術を積み重ねていきたいと思います。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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