関節鏡を用いた低侵襲の肩脱臼の治療

東京発の肩脱臼の内視鏡治療

2026年5月10日現在、上記の前方関節窩欠損を骨ブロックで補う内視鏡手術(AAGR Tokyo style)では、同じ術式での内視鏡手術が100例となりましたが、手術後肩脱臼は起こっていません(0/100例)。(注)私の前任のDalhousieでのデータを元に、将来的には2-3%くらいの肩脱臼率になるのではないかと予想しています。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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肩脱臼の整備士kazu
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