肩の再脱臼予防を見据えた治療

1. テーピング

テーピングを上の4コマ漫画の様に行うことで、肩が脱臼しにくくなります。特に高校生・大学生でコンタクトスポーツを行っている学生は、テーピングを行い、脱臼予防に努めましょう。

2. リハビリテーション

肩の脱臼をした直後は、痛みもあり、動きが悪くなります。

動きを改善し、かつ、外れにくい肩の調整が必要になります。

医療専門のリハビリテーションを受けるようにしましょう。

3. 肩脱臼予防スーツ

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
シェアする
肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
肩脱臼の整備士kazu
タイトルとURLをコピーしました