肩脱臼内視鏡手術ビデオ『AAGR Tokyo』がアメリカ整形外科学会ウェブサイトに掲載されました

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アメリカ整形外科学会AAOSウェブサイトに、私の肩脱臼内視鏡手術ビデオが掲載されました。

第3者から内視鏡手術ビデオを評価されることで、多くの気づきがあります。

また、肩脱臼内視鏡手術AAGRの本場、米国の最も威厳ある学会AAOSの、半永久的に残る教育ビデオ欄に、肩脱臼治療の一つとして掲載されることは、大きな励みとなります。

日本に帰国して2年半が経ち、帰国後の総手術数は500件を超え、この肩脱臼内視鏡手術『AAGR TOKYO STYLE』は100例に到達しました。

世界には、アメリカのSteadman clinic, インドのKokilaben hospitalはじめ、肩脱臼からの早期復帰を完遂させている治療チームが存在します。

世界中のアスリートから信頼を得られるように、積み重ねていきたいと思います。

現在、私専任の若手医師を募集しています。卒後6年目くらいから卒後20年目くらいの整形外科医を募集しています。手術数は、現在、年間200-250例 ペースで、肩脱臼手術が一番多い手術になります。

手術ビデオは全例記録しています。手術症例の3D骨モデルもほぼ全例作成し、入念な手術前プラニングを何よりも大切にしています。毎週チームカンファレンスも行い、多角的に症例をレビューしています。3D能力を大切にしています。綺麗なデッサンを大切にしています。綺麗な内視鏡手術を大切にしています。綺麗なデッサンを描けて3D能力が高い若手には、どこよりも多い経験とそれに見合う給与を提案いたします。学会発表は、今年度、AAOSとAOSSMに共に採択されています。

連絡先: kizaki-kazuha@ar-ex.jp

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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