整形外科医募集(クリニカルフェローシップ)

お知らせ

現在、私はAR-Ex medical groupというスポーツ整形外科グループに属しています。今回、私の元で直接、関節鏡トレーニングを行う医師整形外科医を1名募集いたします。

2027年4月からのクリニカルフェロー募集は終了いたしました。次回2028年4月ー予定しています(強いモチベーションと早めのトレーニング時期希望の方は直接ご連絡ください)

勤務形態

勤務先はAR-Ex medical groupの施設内ですが、私の直属のフェローとなり、私のチームで2人3脚で行います。手術日は週2日(水・金)、外来日は週3日を予定しています。

今回の募集は、私の直属のフェローになりますので、マンツーマンでどこよりも丁寧に教えます。また、給与面も安心していただける形にします。肩脱臼の手術が一番多いです。代表クラスの選手を複数担当しています。理学療法チームも独自で設立し、勢いのあるスタッフと共に診療にあたっています。

私の直属になりますので、私の関節鏡手術を一度見学にきていただく必要がございます。手術は手術前の準備を大切にし、丁寧に行うことを心がけています。手術日は水曜日または金曜日です(半日または手術時間のみで大丈夫です、一日空ける必要ありません:手術室はAR-Ex尾山台整形外科になります)。

今回の募集は、急募ではなく、世界に飛び出る優秀なスポーツ整形外科医を育てたいと思い、募集しています。できれば海外留学していただきたいと思っています。その時の処遇も検討します。留学先は私の方で斡旋します。給与が出るような海外臨床留学を用意できるようにします。

開始時期はいつでも可能です。期間は現在の習熟度合いを鑑みて2年または3年を想定していますが、柔軟に対応いたします。その後は、独立していただいても大丈夫ですし、AR-Ex medical groupに所属していただく両方の選択肢がございます。

患者様の総数&手術数

患者さんは、スポーツ愛好家、アスリートを中心に健康に気をつけていらっしゃる全てのご年齢の方を診察しています。できるだけ患者さんのスポーツ復帰の希望、健康意識を後押しできるような治療を心がけています。手術数は現在年間240件ほど行っています。肩関節鏡が一番多く、1番多い手術は肩脱臼の手術になります。肩が160件、膝80件ほどです。再生医療(幹細胞治療、PRP治療、動脈注射、プロロセラピー)等の新しい治療も積極的に取り入れています。

世界のスポーツ整形の歴史を一緒に変えませんか

興味を持ってくださった方は以下まで連絡ください。

kizaki-kazuha@ar-ex.jp

理学療法士の方へ

理学療法士の方で、スポーツアスリートを一緒に診ることを希望される場合も上記に連絡ください。

私の自慢の理学療法チームで、のびのび経験していただきます。教育体制もしっかりしていますので、一度見学に来られてください。連絡お待ちしています。

理学療法募集の責任者は、吉岡乾太です。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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