UCSFスポーツ整形フェローBen日本文化を学びに

健康

私のアメリカUCSF訪問から3週間経ち、今度は向こうから来てくれました。先週、UCSFからアメリカスポーツ整形外科医でフェローのBenが日本に来て、私の勤務先である長野県の逸品を紹介しました。

野沢菜

野沢菜の天ぷら

こんにゃく

板わさ

信州そば

きのこ鍋

ハズレがない長野県の食事です。私は毎週火曜日にAR-Ex関連病院の長野整形外科と上田整形外科内科で勤務しています。

Benは、現在は、UCSFスポーツ整形外科ヘッドのDr.Maの元でトレーニングをしており、1日7件の手術をDr.Maとともに行い、前十字靭帯再建2件、腱板修復2件、バンカート修復2件、半月板切除1件が1日のベースということで、良い意見交換会となりました。

AR-Exは、UCSFと積極的に連携をとり、スポーツ医学の治療の質を向上していきます。

にしても、やはり、Youは何しに日本へ、と質問したら、SHINKANSENを絶賛していました、日本の新幹線は世界最強かもしれません。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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