AOSSM2026にてAAGR Tokyo style発表:アメリカ大陸上陸part2

健康

2026年は、AAOS @ニューオーリンズに続いて(3月)、AOSSM @シアトル(7月)でも、私の肩脱臼関節鏡治療AAGR Tokyo styleを発表することになりました。

AOSSM:American Orthopaedic Society of Sports medicine

AOSSMはAmerican Orthopaedic Society of Sports medicineの略でアメリカスポーツ整形外科学会という世界有数のスポーツ整形外科学会です。

AAOSとAOSSM両方にて発表機会をいただくことは、非常に誉なことで、自分を信じてくださった患者さん全員を大切に、これからもどこよりも手厚くフォローさせていただき、進歩していきたいと思います。

AAOSでは肩脱臼手術ビデオセッション、AOSSMでは肩脱臼治療成績での発表となります。

【休診予定】それに伴い、2026年3月1日ー3月7日まで、ならびに2026年7月6日ー7月12日まで休診になります。また、私と同じ肩脱臼手術方法AAGRを行っているUCSF(University of California, San Francisco)手術見学のため、2026年2月1日ー2月5日まで休診となります。私が留守の間は、私の元で現在、スポーツ整形外科フェロートレーニングを行ってくださっている大変優秀なフェロー明石先生がフォローしてくださる予定となっています。また、私の同期・岡田医師が2026年1月からチームに加わりますのでご安心ください。

AAGR Tokyo styleは、既存の肩脱臼手術治療とは異なり、術後3ヶ月での早期を目指し、かつ、動きに制限のない肩の実現を追求しています。特に、バスケットボール・バレーボール・野球・ソフトボール・柔道・サッカー・ボクシング・体操・チアリーディング・ビーチフラッグ・空手・水泳など腕を大きく動かすスポーツとの相性がよく、肩に不安を抱き悩まれている患者さんは、下記の日程クリニックにて拝見させてください。

毎週土曜日@AR-Ex尾山台整形外科(初診の肩脱臼外来から予約できます、私が診察します)尾山台駅

毎週木曜日@さいたま整形外科(AR-Exグループ関連施設です)大宮駅

隔週火曜日@長野整形外科(偶数週) @上田整形外科(奇数週)ともにAR-Exグループ施設です

毎週金曜日夜@日本体育大学クリニック(深沢キャンパス)世田谷

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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