いつも火曜日は、北陸新幹線で長野駅または上田駅に向かいます。
新幹線は、本当にすごいんです、どのくらいすごいかというと、
安全
1964年の開業以来、乗客の死亡事故ゼロ。
台風・地震が多い日本でこれは異常レベル。
- 地震が来たら自動でブレーキ
- 踏切ゼロ(全部立体交差)
- 専用線路しか走らない
「速いのに一番安全」って、普通ありえません。
時間に正確すぎる
新幹線の平均遅延は数十秒レベル。
- 1分遅れでも社内で謝罪放送
- 数秒単位でダイヤ管理
- 清掃も7分で完了(神業)
海外だと「30分遅れ?まぁそんなもん」なのに、日本は別世界。
スピードと静かさの両立
営業速度 最高320km/h…
それなのに👇
- 揺れが少ない
- 会話できる静かさ
- コーヒーこぼれない
これは
👉 空力設計(あの長い鼻)
👉 レールと車輪の精度
👉 振動制御技術
の合わせ技。
技術が変態レベル
- 車輪とレールの誤差:0.1mm単位
- レールは溶接で「継ぎ目ほぼゼロ」
- 先頭形状はカワセミやペリカンがモデル
あの長い鼻は実は、
「先頭車両の鼻、音速でトンネル入るときの衝撃波対策なんだ」
カワセミが水に飛び込む形を参考にしてる。
「自然から学んで騒音を減らす」とか、発想が理系のロマン。
日本の職人のレベルは、恐ろしいですね。
実はエコ
飛行機よりも
CO₂排出量が圧倒的に少ない。
東京〜大阪なら
✈️飛行機 < 🚄新幹線 < 🚗車
の順で環境にやさしい。
地震来たら人間より早く止まる
「地震きたら、揺れる前に止まることあるらしい」
地震計が初期微動を検知 → 自動ブレーキ。
👉 “揺れた時にはもう減速してる”
いかがでしたか、元・テッケン(鉄道研究会)の豆知識は?


