写真の真ん中は、🇨🇦ハリファックス🍁時代の同期Maude、右が麻酔の長尾先生です。
肩脱臼治療AAGR Tokyo styleマスターの麻酔科の先生
肩脱臼関節鏡治療『AAGR Tokyo style』を行う時に、痛みをコントロールするために麻酔をしていただくのですが、麻酔は非常に奥が深く、麻酔の効果が手術の成績に影響を与えてしまいます。私の手術は、AR-Ex尾山台整形外科の麻酔科医の長尾先生が担当してくださっています。私の肩脱臼手術のコンセプトを理解してくださり、非常に手術を行いやすく環境づくりをしてくださり、また術後疼痛が素晴らしく、私の肩脱臼手術においてかけがえのない先生です。また、現在、作成中なので詳細は伏せますが、私の肩脱臼手術のために新しい麻酔方法を、英語の麻酔教科書などを読んでくださり、現在開発してくださりました。これにより、手術後の痛みや副作用も軽減されて、より良い肩脱臼治療を提供することができるようになりました。ありがとうございます。
医療全般の幅広い確かな知識をお持ちの麻酔科の先生
手術を受けられる患者さんの全身状態を細かく評価くださり、生活習慣病の有無まで、患者さんを多角的に診てくださります。また、医療で困った時は、的確なアドバイスをくださるスーパーDrです。
もう一つが、私の関節鏡手術を行う立ち位置が、他の医師と全く異なっており、本来、麻酔科医の先生が位置するところで手術を行うスタイルということがありました。長尾先生は、私の特殊な関節鏡手術方法の趣旨に理解を示してくださり、非常に手術が行いやすい環境でさせていただいています。

