本日は、内田宗志先生との肩脱臼に対する関節鏡手術で、great dayでした

*内田宗志先生は、頻繁に肩脱臼の術式アップデートのために当院に来てくださり、現在、私と内田先生で行う肩脱臼に対する内視鏡手術:関節鏡視下解剖学的関節窩再建術(AAGR: arthroscopic anatomical glenoid reconstruction)は、Hill-sachs lesionという上腕骨頭の陥没に対しての追加手術Remplissageを追加しても、平均2時間以内に終了します。

*内田宗志先生:Dr. Soshi Uchida, 関節鏡視下手術におけるリーディング外科医であり、術式や治療法に迷ったときに相談させていただく、私が最も尊敬する関節外科医(インスタグラム:drsoshisports)かつ私の指導医です。産業医科大学若松病院(北九州市)に在籍されています、九州地方の肩脱臼の患者様は、AAGRを産業医科大学若松病院にて受けていただくことが可能です。

どこよりも正確に、どこよりも丁寧に、どこよりも責任と覚悟を持った肩脱臼治療集団でありたいと思います。カナダから帰国後、200例以上の関節鏡手術を行わせていただきましたが、全例手術ビデオを編集し、患者さんにお届けしています。

肩が外れた、肩がゆるい、肩が脱臼した、肩が不安定、肩不安定症の診断、反復性肩脱臼の患者さんは、ささいな症状でも遠慮せずクリニックにいらしてください、従来の外れないけれど肩が上がらない、肩が動きにくい、という治療ではなく、「肩は動きやすいけれど、外れない」という治療コンセプトで治療にあたります。

土曜日:AR-Ex尾山台整形外科(東急大井町線 尾山台駅 徒歩2分)

木曜日:AR-Exさいたま整形外科(JR大宮駅 徒歩3分)

火曜日:上田整形外科内科(奇数週)/長野整形外科(偶数週) (北陸新幹線 上田駅/長野駅)

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
シェアする
肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
肩脱臼の整備士kazu
タイトルとURLをコピーしました