肩こりを解消する自己リハ

a man with hands together on his back 健康
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① 肩甲骨寄せ(基本)

最も大事な基本動作です。

  • 背筋を伸ばして立つ or 座る
  • 肩をすくめずに、左右の肩甲骨を背中の中央に寄せる
  • 5秒キープ → ゆるめる
  • 10回繰り返す

👉 ポイント:胸を軽く張るイメージ


② 肩回し(大きく回す)

肩甲骨を広く動かします。

  • 両肩に手を置く
  • 肘で円を描くように前回し・後ろ回し
  • 各10回ずつ

👉 後ろ回しの方が特に重要


③ 肩甲骨はがしストレッチ

固まった肩甲骨をゆるめます。

  • 両手を前に伸ばして指を組む
  • 背中を丸めながら前にグーッと伸ばす
  • 10〜15秒キープ × 3回

👉 背中が広がる感覚があればOK


④ 壁を使った肩甲骨運動

姿勢矯正にも◎

  • 壁に背中・後頭部・お尻をつける
  • 肘を90度に曲げて壁につける(Wの形)
  • そのまま腕をゆっくり上げ下げ
  • 10回

👉 腰が反らないよう注意


⑤ 肩甲骨パンチ(可動域アップ)

デスクワークの合間におすすめ

  • 腕を前に伸ばす
  • 肩甲骨を前に突き出すようにさらに手を伸ばす
  • 戻す
  • 15回

👉 猫パンチみたいな動き


コツ・頻度

  • 1日5分でもOK(毎日が大事)
  • お風呂後が効果アップ
  • 痛みがある場合は無理しない

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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