🇺🇸西海岸UCSFスポーツ整形外科へ訪問

健康

サンフランシスコの代名詞Golden Bridgeを渡り、サンフランシスコの街を一望しました。私の人生初めての海外での学会発表はサンフランシスコで、ここが私のスタートでした。

翌日朝7:00からUCSFスポーツ整形外科にて、肩脱臼手術はじめ多くの関節鏡手術を見学し、議論し、多くの知見を得ました。

ホストは、中央のDr. Alan Zhang先生でアメリカで手術が上手な先生として有名な先生です。肩脱臼あAAGRもされる先生です。Arthroscopy techniquesという関節鏡手術学会誌の編集長もされています。やはり肩脱臼のAAGRの未来は非常に明るいことを直感しました。フランスからBristowが生まれ、Latarjetに変化し、現在はLatarjetが世界基準ですが、AAGRが🇺🇸🇨🇦から生まれ、今、急速にAAGRにシフトしています。それは、解剖学的つまり理想的な肩の形にすることができる関節鏡手術だからこそだと思います。また、右のNya先生はアメリカスポーツ整形外科の聖地ピッツバーグでDr. Musahlの元でレジデンシーを行い、現在、UCSFでスポーツ整形外科フェローを行っているスポーツ整形外科のスーパーエリートの先生です。

下記の左はリハビリ室で、手術室、診察室と同じビルの中にあり、1分で到達し、密に患者計画を相談することができる環境でした。また、右の写真は、動作解析室で、カメラが全方位から10個くらいセッティングされて、アスリートのパフォーマンス動作を解析する室があり、スムーズな術後リハビリからスポーツ復帰リハビリまでの流れがありました。

術後リハビリからアスレチックトーレングまでシームレスに

患者さん一人一人に合わせた治療形態をもっと作っていきたいと感じたUCSF見学でした。

太陽の光も力強く、気持ちの良いサンフランシスコ滞在でした。

来月Dr. Alan Zhang先生とアメリカ整形外科学会AAOSで再会し、より知見を高め、どこよりもきめ細やかな肩脱臼を提供していきたいと思います。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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