越後湯沢:岩原スキー場に肩脱臼治療に伺いました

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3月22日(日)に、一緒に働いている松岡くんと一緒に、越後湯沢岩原スキー場に隣接するやひこ接骨院岩原ゲレンデ分院を訪問しました。写真は、和田浩一院長と松岡くんとの3ショットです。非常に多くの患者さんが来られており、2名の肩関節脱臼はじめ、肩打撲の方が大変多くいました。

岩原スキー場は、東京から2時間以内で到達することができる大変アクセスの良いスキー場で、また、各コースが広いので、滑っていて気持ちの良いスキー場です。

空き時間には、スキーを満喫し、パトロール隊のスノーモービルがサイレンを鳴らして発進されたときは、松岡くんと二人で、救急対応にあたりました。

スキー場では、非常に多くの怪我が起こります、特に頭の怪我は一大事になりますので、スノーボーダーの方もヘルメット着用をお勧めします。

昼食は、隣接するレストランで、カレーライスやお蕎麦をいただくことができます、懐かしいメロンソーダをいただきました。

夕暮れのスキー場の景色もまた格別です。

岩原スキー場のリフト乗り場には、やひこ接骨院があり、パトロール隊の待機場所でもありますので、万が一の怪我の際は、訪れてください。和田先生は、エコーを使用して骨折のスクリーニングも行って、非常に経験豊かな先生です。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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