帰国後2年目2024-2025の手術実績

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カナダ東海岸ハリファックスから帰国しての2年目の最後の手術が本日終了しました。本日は肩脱臼手術AAGR2件の後に、日本体育大学クリニックにて外来診察でした。

2024年9月1日ー2025年8月31日までの手術実績は、手術総数203例、肩脱臼手術74例、腱板修復術41例、肩関節126例、膝関節66例でした。

肩脱臼内視鏡手術については、帰国後はじめの100例の脱臼確率は1/100でした。

肩脱臼術後3ヶ月で逆立ち達成、6ヶ月で体操大車輪達成、JUDO世界チャンピオンを輩出できたことは非常にかけがいのない経験でした。

指・腕のしびれや腕が動かないといった神経障害はゼロでした。

今までに治療を担当させていただきました患者様には、どこよりも丁寧なフォローを行います。AR-Ex尾山台整形外科で予約が取りづらい時、問題が発生した時は、遠慮せず、下記メールアドレスまでご連絡ください。24時間以内に返信いたします。*手術患者さん専用メールアドレスです。

kizaki-kazuha@ar-ex.jp

常に、世界標準に合わせた、そして日本独自のきめ細かい治療を心がけて、どこよりも丁寧に、アウトカムにこだわり、治療をすすめていきたいと思います。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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