内田宗志先生、吉原潔先生との新年会

健康

昨日は、スポーツ整形外科分野においてGod Fatherである内田宗志先生、ならびにベストセラー本「30秒スクワット」の吉原潔先生と2025年新年会をさせていただきました。

3つの気付きがありました。

1、肩膝だけでなく、身体全体のコーディネートが整形外科では大切なこと:腸内細菌のためにゴボウなどの繊維質を日頃から患者さんに食べてもらうこと(ヨーグルトは一時的な作用で、腸内細菌を育てるためにはゴボウなどの繊維質を食することが大切であること)、腰ー股関節の連関は大きく、股関節前方痛でも仙腸関節に気をくばること、ウォーキングも強弱をつけて、インターバルを意識して歩行すること、ウォーキングの際に5cm重心を下げて、大股で歩行すること、日々の外来では、患者さんに1つ何か💡気付きを持って帰っていただき、満足してもらうこと、皮膚には湿潤が大切であること、タンパク質をしっかり摂取すること 

2、内田宗志先生と二人三脚で、AAGR肩脱臼の手術を日本で広めること(産業医科大学若松病院でもAAGR肩脱臼手術を受けていただくことが可能です)、2025年は3本以上の英語論文を執筆し、AAGR肩脱臼術を世界に発信していくこと、そして師匠Ivan Wong先生のフィードバックを受けること(2025年4月と6月にIvan Wong先生と再会予定です)

よろしければ下記のYoutubeが、私とIvan Wong先生とのヒストリーです。

3、秋田きりたんぽ鍋が最高に美味しいこと、秋田県の良さを知らないことは人生の20%損をしていること(内田宗志先生談)

偉人二人との秋田きりたんぽ鍋&アフリカ料理は大変有意義なエナジーをいただけた時間でした。

初志貫徹の「患者さんにはどこよりも丁寧に、責任と覚悟を持って」2025年接していきたいと再び心に誓った新年会でした。

Screenshot

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
健康
シェアする
肩脱臼の整備士Kazuをフォローする
肩脱臼の整備士kazu
タイトルとURLをコピーしました