なぜ🇺🇸UCSFに興味をもったのか?

健康

肩脱臼関節鏡手術AAGRの手術施設がUCSFなのです

私たちAR-Ex medical groupは、非常にアメリカ西海岸UCSFに興味を持っています。それは、肩脱臼関節鏡治療の方法のAAGR arthroscopic anatomical glenoid reconstructionのiliac crest bone autograft ICBGの移植方法について、スポーツ整形外科分野で発表している機関がUCSFだからです。

現在、肩関節鏡によるAAGRの方法は、主に2つの方法があり、①beach chair position と②lateral decubitus positionがあります。①の代表的オペレーターがUCSFのDr. Alan Zhangであり、②のオペレーターが私(Dr. Kazuha Kizaki, AR-Ex medical group, AR-Ex尾山台整形外科、長野整形外科、上田整形外科内科、さいたま整形外科、日本体育大学クリニック・アレックス東京)とDr. Soshi Uchida(産業医科大学若松病院)になります。①の国際論文が以下になります。

AAGR ICBG beach chair position

②の国際論文が以下になります。

AAGR ICBG lateral decubitus position: AAGR Tokyo style

両方の手術方法は、共に北米関節鏡学会誌『arthroscopy techniques』に掲載されています。

また、Dr. Alan Zhang先生ならびに私は、二人とも2026年3月アメリカニューオーリンズで開催されるアメリカ整形外科学会American Academy of Orthopedic Surgeons AAOSで発表する予定です。理学療法士や整形外科医の方で手術方法・術後リハビリテーションに興味を持ってくださった方は、ニューオーリンズ現地会場で質問に回答させていただきます。

2023年7月まで地球の裏側ハリファックスの地で、スポーツ整形外科医として勤務していました。8月からAR-Exグループにてアスリート肩脱臼治療&国際戦略チーム&日本体育大学クリニックをメインに活動しています。肩脱臼の治療では3ヶ月で逆立ちを可能としています:自由に動き、かつ外れない肩へ。柔道チャンピオンを日本帰国後2年で輩出しています。

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